― ひとりひとりの「できた」を、ていねいに見つめて ―
理念
ひとりひとりの個性を大切にしながら、じっくり寄り添っていく。
小さなグループや個別の療育の中で、
自分で選ぶ力、生きる力を、少しずつ育てていきます。
支援方針
- 個別性の尊重
一人ひとりの特性やニーズに応じた支援を提供し、その人らしさを活かせる環境を整えます。 - 安心できる居場所づくり
安心できる空間でこそ、笑顔や自発的な行動が生まれます。安心感を土台に、自己肯定感を育みます。 - 家族との連携
ご家庭と密に連携し、子どもの成長をともに支えます。定期的な相談や情報共有を通して、安心できる関係を築きます。 - 地域とのつながり
地域の人々や機関と協力し、社会参加や交流の機会を広げます。地域に根ざした支援で、見守りの輪を育てます。 - 自立への支援
子どもの可能性を信じ、将来の自立に向けたスキルを育てます。小さな「できた」の積み重ねが未来をつくります。 - 職員の専門性向上
職員一人ひとりが学び続け、支援の質を高めることで、安心と信頼を届けます。
営業時間
9:30〜17:30
※送迎あり
本人支援
健康・生活
- 毎日の体温測定と精神状態の確認を行い、心と身体の変化に気づく支援を。
- 視覚的なレイアウトや掲示で、安心できる空間づくりを。
- 生活リズムの確立、基本動作の習得、社会性の芽を育てる活動を行います。
「今日はどんな一日だった?」と、ゆっくり声をかける時間を大切にしています。
運動・感覚
- 音楽に合わせて体を動かすリズム運動やボルダリング活動。
- 微細運動・粗大運動を通して、日常に必要な身体スキルを身につけます。
- 感覚に配慮した空間づくりや補助機器の活用により、快適に活動できる環境を整えます。
認知・行動
- 視覚・聴覚・触覚など、五感を活かした療育で「わかる」「できる」を増やしていきます。
- 空間・時間・色・数などの概念を遊びの中で身につけ、理解を深めます。
- プログラミングやブロック遊びなど、興味に応じた活動で集中力と創造力を育てます。
- 外出や季節の活動を通して、感性と自己肯定感を育みます。
言語・コミュニケーション
- その日の気持ちや考えを言葉や絵、写真で表現する練習を行います。
- グループ活動を通して、伝える力・聞く力・相手を思いやる力を育てます。
- 絵カードやタブレット機器などを活用し、意思の伝達ができる環境を整えます。
言葉だけでなく、表情やしぐさも大切な「ことば」。
わたしたちはそのすべてを受けとめながら、寄り添います。
人間関係・社会性
- アタッチメント(信頼関係)を育む関わり。
- 模倣遊びやごっこ遊びなど、他者とのやりとりを通して社会性を育てます。
- 一人遊びから、並行遊び、共同遊びへと発展する支援を行います。
- イベントや地域交流を通して、人との関係づくりを体験します。
家族支援
- ご家庭での子育てや生活に役立つ情報を共有し、安心して向き合えるようサポートします。
- お子さんの成長や変化を共に喜び合い、家庭と事業所が一体となって見守ります。
地域支援・連携
- 関係機関・地域団体との連携を強化し、支援のネットワークを構築します。
- 地域行事への参加や共同イベントを通して、子どもたちの社会参加を応援します。
- 「まちの中で育つ福祉」をテーマに、地域に根ざした活動を展開しています。
移行支援
- 子どもが次のステージへスムーズに進めるよう、個別の移行支援プランを作成します。
- 学校や社会との接点を広げ、自立に必要な基礎スキルを育てます。
- 将来を見据えた支援を通じて、「できること」を自信につなげていきます。
職員の質の向上
- 定期的な研修や勉強会を開催し、専門性を磨き続けます。
- 支援の振り返りや共有を重ね、より良い実践につなげています。
- 一人ひとりの子どもに寄り添う「ていねいなまなざし」を職員全員が大切にしています。
主な年間行事
| 月 | 行事内容 |
|---|---|
| 4月 | お花見 |
| 6月 | 買い物外出 |
| 7月 | 夏祭り |
| 8月 | ファミカフェ |
| 10月 | ハロウィンパーティー |
| 11月 | 電車遠足 |
| 12月 | クリスマス会 |
| 1月 | 初詣 |
| 3月 | 卒業・進級を祝う会 |
季節の行事は、子どもたちの笑顔がいちばん輝く日。
家族や地域といっしょに、思い出を重ねていきます。
