主に未就学のお子さん児童発達支援
小学校に入る前のお子さんのための支援です。遊びや日々の活動を通して、身の回りの動きや、人と一緒に過ごす経験などを育みます。

FIRST STEPS / FOR FAMILIES
制度のことも、手続きのことも。
ひとつずつ、一緒に確認していきましょう。
「うちの子も利用できる?」「まず何をすればいい?」
そんな疑問から、ご相談いただけます。
01 / KNOW THE SERVICES
児童発達支援と放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づく「障害児通所支援」です。通いながら、生活や人との関わりなど、お子さんに必要な支援を受けられます。
主に未就学のお子さん小学校に入る前のお子さんのための支援です。遊びや日々の活動を通して、身の回りの動きや、人と一緒に過ごす経験などを育みます。
学校に通うお子さん学校が終わった後や、夏休みなどの学校休業日に利用する支援です。生活に必要な力や、人・地域との関わりを、お子さんに合った活動の中で育みます。
制度の対象・内容:岩手県「障害児通所支援」
02 / ABOUT THE CERTIFICATE
市町村への申請後、必要な支援について確認・支給決定を受けると発行されます。利用できるサービスの種類、支給日数、利用者負担の上限などを確認する書類です。
障害者手帳とは別のものです。手帳や診断の有無だけで、ご自身で利用をあきらめる必要はありません。必要な資料や利用の対象になるかは、お住まいの市町村へご確認ください。
受給者証がまだなくても、ぴぃすへの相談・見学のお問い合わせはできます。
北上市での申請は、障がい福祉課の公式案内をご確認ください。
03 / YOUR FIRST STEPS
初めての手続きも、一度に全部覚えなくて大丈夫です。見学と市町村への相談は、状況に合わせて並行して進められます。
お子さんの好きなこと、日々の様子、必要な配慮を伺います。活動・部屋・利用可能な曜日などを確認し、合いそうな環境か一緒に考えます。体験をご希望の場合もご相談ください。
北上市では、障がい福祉課へ申請します。必要な書類は窓口で確認しましょう。障がいの状況が分かる手帳などの資料があれば、持参します。
相談支援専門員と、暮らしの希望や必要な支援を整理し、「障害児支援利用計画案」を作成・提出します。相談支援事業所が決まっていない場合は、市町村へご相談ください。
相談支援事業所アルコイリスの紹介 →サービスの種類、利用できる日数、有効期間、負担上限を確認します。北上市では発行まで1か月以上かかる場合もあるため、利用を考え始めたら早めにご相談ください。
受給者証を確認し、利用日や送迎、料金などをご説明して契約します。ご家族の希望を伺いながら個別支援計画を作り、お子さんのペースで利用を始めます。
申請・計画・発行までの期間:北上市「障がい児の通所サービスのご案内」。手続きの順序や必要資料は個別にご確認ください。
04 / BEFORE YOUR VISIT
すべて答えられなくても大丈夫です。受給者証や関係する資料があれば、見学・面談時にご持参ください。詳しい内容はお話ししながら確認できます。
送迎エリア:北上市内
営業日・サービス提供日:月曜〜金曜(祝日を除く)
営業時間:9:30〜17:30
原則1割負担で、世帯の所得に応じた月額上限があります。就学前の児童発達支援には無償化の対象期間があります。
負担上限・無償化・実費の案内 →05 / QUESTIONS
はい。ぴぃすへの相談・見学のお問い合わせはできます。実際のサービス利用には、市町村の支給決定と受給者証が必要です。
主に未就学のお子さんは児童発達支援、学校に通うお子さんは放課後等デイサービスです。お子さんの状況を伺い、必要な支援や手続きを一緒に整理します。
相談支援事業所が作る利用計画は、暮らし全体を見て、必要なサービスを組み合わせるための計画です。ぴぃすが作る個別支援計画は、ぴぃすで取り組む支援の目標や方法を具体的にする計画です。
見学や相談をしてから、ご家庭で検討していただけます。お子さんに合うか、気になることを確かめる時間にしてください。
北上市では障がい福祉課 自立支援係(0197-72-8216)が窓口です。北上市以外にお住まいの方は、お住まいの市町村へお問い合わせください。

「何から話せばいいか分からない」でも大丈夫。
気になっていることから、お聞かせください。
電話受付:月曜〜金曜(祝日を除く)9:30〜17:30
制度・窓口の確認日:2026年10月4日
参考:北上市の通所サービス案内/岩手県の障害児通所支援案内/こども家庭庁の利用者負担案内