代表メッセージ

沿岸の町で福祉担当をしていた頃、行動障がいのある子どもの受け入れ先が見つからず、涙を流す母親の姿を前に「仕組みの外にも支援が必要だ」と感じました。
その後、台風被災地で出会った民間団体の「ないなら、自分たちでつくろう」という言葉が、私の原点になりました。
北上市に戻り、相談支援や放課後等デイの現場に立ちながら、支援とは「助けること」ではなく「いっしょにいること」だと気づきました。その思いの延長に、やまねこふくし創造舎、FONTOLABO、ソラノサトがあります。
そして今、理念を信じ、共に歩いてくれる仲間たちがいることに、心から感謝しています。
続きは代表インタビューで。
企業理念
その人らしさを、大切にしたい。
ひとりひとりが、自分のペースで自分の力を伸ばしていける場所。
ここで育むのは、生きる力。
支える人も、支えられる人も、
みんなが自然体で輝ける社会を、一緒に目指します。
わたしたちは、「できない」を探すのではなく、
「できる」を見つけ、共に喜び合うチームです。
パーパス(Purpose)
ひとりひとりの「できた」を、社会のよろこびに変えていく。
わたしたちは、支援という言葉の枠を超えて、人の中にある小さな可能性を見つけ、育て、広げていきます。
アナログゲームで笑い合う時間、音楽に心をゆだねる瞬間、誰かの「ありがとう」が生まれるその場所に、
人が生きる力の種があると信じています。
「福祉」を特別なものではなく、日常の中にあるやさしさとして伝えていく。
iBLENDぴぃすは、その人らしさが、だれかの幸せにつながる世界を目指します。
ミッション(Mission)
その人の中にある“できる力”を見つけ、ともに育て、社会へつなぐ。
ひとりひとりが自分のペースで成長できるように、
ていねいに寄り添い、日々の「できた」を積み重ねていきます。
アナログゲームや音楽、創作など、あそびの中にある学びを通して、「楽しみながら伸びていく」経験を大切にします。
また、支援者自身が学び、成長できる環境を整え、「支える人も幸せである福祉」を実現します。
iBLENDぴぃすは、
子どもも大人も、支援する人もされる人も、
いっしょに学び、いっしょに笑い合う居場所をつくり続けます。
ビジョン(Vision)
福祉を、心地よい居場所に。
それぞれが、自分のペースで、自分らしくいられる場所をつくる。
「支える」とか「支えられる」とか、そういうことじゃなくて、
お互いを認め合いながら、一緒に成長できる場所。
福祉が、ただのサポートではなく、関わるすべての人にとっての安心と誇りになるように。
そんな未来を、わたしたちは描いています。
ここに来ると、ほっとする。
そんな場所を、これからも。
支援の特徴
01
個に寄り添う、ていねいな支援
- 利用者一人ひとりのニーズに基づいた個別支援計画を作成・実施。
- 家族・学校・地域と連携し、チームとして支援にあたります。
02
遊びながら学ぶアナログゲーム療育
- ゲームやワークショップを通して、楽しみながら考える力・伝える力・待つ力を育てます。
- 音楽や創作など、感性を豊かにする活動を積極的に行います。
03
支援者も成長できる環境づくり
- 職員研修や勉強会を定期的に開催し、学び続ける文化を大切にしています。
- 支援者が自分らしく働ける職場が、より良い支援を生むと信じています。
🧩 事業内容
障がい者支援サービス
放課後等デイサービスおよびA型事業所「iBLENDぴぃす」を運営。
子どもから大人まで、特性に応じた多機能型支援を展開しています。
支援者向けコンサルティングサービス
「つしま行政書士事務所」を通じ、他の福祉施設への運営支援、教育教材の提供、スタッフの悩み相談を実施。
教育・研修
障がい福祉に特化した教育プログラムや研修カリキュラムを開発し、
地域全体の福祉の質を高めています。
イベント企画・運営
「支援者カフェ」「アナログゲーム交流会」「ワークショップ」など、
支援者やご家族が安心して語り合える場所を定期的に開催しています。
🏢 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社 FONTOLABO |
| 設立 | 2024年4月 |
| 所在地 | 〒024-0012 岩手県北上市常盤台2丁目9番21号 |
| 電話番号 | 0197-62-6552 |
| FAX | 0197-62-6563 |
| 代表者 | 代表取締役 津嶋 勇士 |
| 事業内容 | 障がい児・障がい者支援/支援者向けコンサルティング/教育研修/イベント企画運営 |
